体の中から酵素でダイエットに挑戦してみました。

トラブル1・肌あれ

タンパク質不足は代謝機能をストップさせる!?

ダイエットと聞いて連想するのは、油抜き、お肉抜き、おやつなんてもってのほかで、
唯一食べられるのが野菜とヨーグルトといったものではないでしょうか?
もちろん、必要以上にカロリーを摂取すると肥満につながりますが、生きていく上で
必要なカロリーや栄養素が不足しすぎると体やお肌に様々な影響が出ます。

これは私自身が、一つのものしか食べない、いわゆる「単品ダイエット」やある一定の
ものを食事に取り入れて毎日食べ続けるダイエット等、間違ったダイエットを繰り返し、
体調を崩したことから学んだことです。やはり正しいダイエットをしないと、美しく痩せ
ることはできませんし、美肌や健康も維持できません。

私は自分の失敗を踏まえて、食べ物の大切さを実感し、その後減量に成功しました。
酵素のおかげで、もちろんリバウンドはありません!タンパク質をきちんと摂るように
なってからは、カサカサだったお肌もハリを取り戻しトラブルも無くなりました。
そこでまずは、ダイエットで敬遠されがちな動物性タンパク質の摂取法をご紹介します。

1日に必要なタンパク質の量は、体重に比例します。

50キロの人なら1日50gのタンパク質を摂って下さい。タンパク質には動物性と植物性が
あり、動物性は魚介類や肉、卵などから摂取できるもので、植物性のタンパク質は、主に
大豆から摂取できます。ダイエット中は脂肪分の少ない植物性タンパク質を摂った方が
よいのでは?と思われるかもしれませんが、魚介類や肉と比べると、やはりタンパク
質量が少ないので、どちらもバランス良く摂ることを、お薦めします。動物性で気になる
のは脂肪分なので、調理法を油をしっかり落とすボイル等にすれば安心です。

■ささ身100gで、タンパク質量23g
具体的にいうと50gのタンパク質とは、鶏のささ身1本が約50gでタンパク質は100g中
に約23gも含まれています。さらに気になるカロリーは、100gで約55キロカロリーです。
食べ方としては、耐熱容器に入れ、お酒を少々振り、ラップをしてレンジで加熱すると
蒸し鶏ができます。これを使ってサラダにしたり、リゾットやにゅうめんのトッピングに
すると満足感が得られますよ。

■タコ100gで、タンパク質量22g
タコには、タウリンが含まれているのでイライラを沈めてくれます。
ダイエット中は食べたいものがなかなか食べられないので、イライラ防止にお薦めです。
カロリーは、100gで約99キロカロリーです。

■ツナ缶(水煮)100gで、タンパク質量17g
手軽に摂れるので、おすすめなのがツナ缶です。
くれぐれもオイル付けを選ばないようにして下さいね!
カロリーは、100gで約80キロカロリーです。

さて、お次は植物性タンパク質です。

植物性タンパク質の王者は何といっても大豆です!

女性ホルモンのバランスを整える大豆イソフラボンは、大豆そのものから摂るより、大豆
加工食品の豆腐や納豆、きな粉などから摂る方が体内で吸収されやすいそうです。

大豆に含まれるイソフラボンは、ポリフェノール類に属します。ポリフェノール類の多くは
体内に吸収されやすいのですが、水に溶けやすい性質を持っているので毎食摂ることを
お薦めします。イソフラボンの摂取量は一日に40mg~50mgが理想です。
これは豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。
またイソフラボンは単品で摂るより、ビタミンEと併せて摂った方がその効果が倍増します。

ビタミンEを多く含むマグロと納豆をあえたり、豆腐は油を使ってソテーし豆腐ステーキ
にするなど、ちょっと手間をかけると豪華ディナーにもなりますよ!

 
HOME » ダイエットトラブル救急箱 » トラブル1・肌あれ
食べてキレイに酵素ダイエットで痩せる法則